社交ダンス 日本と世界を つなげたい

みなさん、おはようございます!

まず初めに、今日は広島原爆の日であり、恒久平和を目指すためにいつまでも忘れてはいけない日であることを皆で誓い、当時の犠牲者に哀悼の意を表します。

僕たちは一人一人はちっぽけな人間ですが、

少なくとも、平和を望み求める権利はあると思うんですね。

それを政治の場で実践する人、医療の場で実践する人、さまざまですが、

芸術という分野も、紛れもなくこの平和への希望の一つです。

(攻撃的な芸術というものも存在しますが)


僕が社交ダンスをする一つの理由は、

それが人と人とをつなげる芸術だと思っているからです。

4年前、何もわからない状態からケイト先生とたった2人でフィンランドへ飛んだとき、

当時は英語も少ししかわからず、ましてフィンランド語などまったくわからない状態でしたが、

ヘルシンキでフィンランド人の女の子と、踊ることで交流することができました。


異性だけではありません。

ユッカとシルパ師匠のキャンプを通じて、

初めて話しかけてくれたのがアントン。

彼は今はパートナーがいなくて競技ダンスの前線からは外れてますが、ヘルシンキに行くたびにディナーを共にしたりアパートへ招いたりと、友好関係は続いてます。
ダイスケは昔は英語が下手だったな、と、今となっては笑い話です。


僕はたまたま社交ダンスでしたが、芸術やスポーツは、平和的に人と人とをつなげる大きな役割を担っているのだと思います。

僕は社交ダンスのプロなので、その分野で日本を世界とつなげていきたいと思い、実践してます。

同じくフィンランドの友人で、世界ベスト24の現役ダンサー、
ヤーク&ティーナが6月に来日したことも、
その主旨の一環です。

これからも、大阪にいて世界と交流できる場を提供するのが、菅・奥村組です。

ちょっと硬い内容になりましたが、

このような活動も上質な楽しみ方の一つじゃないかと思ってます。
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daisukekate

Author:daisukekate
社交ダンスインストラクター菅大輔のブログです。
JBDF西部プロラテンA級、スタンダードD級(2020年度C級昇級)
レッスン場所:十三、心斎橋(水金)、天満橋(土)、奈良(木)

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