ダンサーのトレーニング

おはようございます!


昨日、一昨日と、二日続けてジムに行った菅です。


ダンサーにとって、筋トレは必要なのか?

これには様々な意見があると思います。

僕は「した方がより良い」と考えてます。

多くの風説、たとえば

「社交ダンサーにバレエはやる必要がない」
「社交ダンサーに柔軟は必要ない」
「社交ダンサーに禁煙禁酒、そのほか食事制限は必要ない」
「社交ダンサーに英語は必要ない」

少なくとも僕はこれらの言葉を耳にしたことがありますが、

確かにどれも「それをしなければ不可能」ではありません。


が、上質さを求める場合、どれも「した方がより良い」と思い、実践してます。


話を広げると、まとめられなくなるので、今日は筋トレだけ。


筋トレをしすぎると、身体が硬くなる、と言われてます。

そうなのかもしれません。

僕の場合、むしろ柔らかくなりました。

それは、筋トレ以上に柔軟体操をするからです。

バランスを鍛えるためにも、コアトレの重要性は軽視できません。

が、ボディメイキング、そして女性をリフトする(持ち上げる)際にも、筋力は必要になります。


イタリアのヴェニスで、世界のエキシビジョンで活躍するヴィクター・ダ・シルバから学びました。


今月の高知大会でのプレミアデモや、9月1日の選手会パーティーで、リフトを披露する場面があります。

より安定したリフトを表現させるため、僕に筋トレは必須です。

競技会ではリフトは使用禁止ですが。



さて、具体的にどんな筋トレがおすすめなのか?

基本的に、バランスよくまんべんなく行います。

ジムに通える人は、マシンを使ってフォームを整えて行うことが最優先です。

筋トレで怪我をしたら本末転倒なので(笑)


どちらかといえば、前面より背面を優先します。

レッグカール(ハムストリングス)
ラットプルダウン(広背筋)

かといって、スクワットすることを恐れてはいけません。
総合的な筋力をつけるためには、フリーウェイトでのスクワットは必要です。

ただし、重量はそれほど重くしなくてよいかと思ってます。

僕の場合、スクワットで90kgです。

隣でボディビルみたいな人がするスクワットは160kgとかで、

僕はもやしみたいに見えます(笑)

そこはダンサーですから!!許してもらいましょう。


今日も一日、頑張りましょう!
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daisukekate

Author:daisukekate
社交ダンスインストラクター菅大輔のブログです。
JBDF西部プロラテンA級、スタンダードD級(2020年度C級昇級)
レッスン場所:十三、心斎橋(水金)、天満橋(土)、奈良(木)

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